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四万十川の支流、梼原川がそばに流れる江師地区にある『四万十オートキャンプ場ウェル花夢』。
“がっさん”の愛称で、利用客や地元住民からも親しまれている支配人の小野川和史(おのがわかずふみ)さんは、『安心して安全にキャンプを楽しめる施設管理』を念頭に、ケビン(宿泊棟)並びにテントサイトの整備には特に気をつけている。アウトドア経験の豊富な滞在者からも「施設の裏側にまで管理が行き届いており四国内でもトップクラスの高規格キャンプ場だ」とお褒めの言葉をいただいたこともあるという。また、さらっと出た「仲間にも恵まれている」という言葉から、一緒に働くスタッフへの気配りも忘れず、周りの協力体制が確立できている小野川さんの姿勢が、来場者の満足度にもつながっているのだろう。
「全国のキャンパーさんとの様々な情報交換や、四国内外のキャンプ場へ出掛けてまた再会するという、人との交流がこの仕事の醍醐味」と語る小野川さんは、「今後ウェル花夢周辺での“野遊びメニュー”を開発していきたい」と、お客様に対し宿泊からさらに一歩踏み出した構想を持ち、お客様の満足度を高めている。
以前、ギターの購入を迷っている時、店員に「(その1台に)出会ってしまったんですよ」と言われた瞬間心が決まったそうで、『縁』や『であい』というもの大切さを改めて感じたという“がっさん”。自分を『じっとしていられない性分』と言い、公私ともにアクティブに走り続ける。
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