会員紹介 36 


財団法人 四万十町地域振興公社

 平成5年に立ち上がった『財団法人四万十町地域振興公社』。
 窪川四万十会館、四万十緑林公園運営の他に、『四万十ケーブルテレビ』の愛称でケーブルテレビ事業を中心として展開している。
 専務理事武内文治(たけうちぶんじ)さんは、「当町には絵や写真、文芸などに深く関わり、活動している人が多い。こういった人を町の資源として公社で取りまとめ、リアルタイムに発信できるようなシステムを作り上げたい。そして、映像や文書などを住民全員が、いつでもどこでも見ることが出来るような環境を整えたい」と語る。
 『五つの“つ”一人ひとりが持っている資源を摘み、紡ぎ、繋げて、包み、積む。住民自らが地域情報を発信できるよう、公社を通じて支援したい』それに関わる全てが武内さんは最大のミッションだという。

 これまで行政の仕事を通じて多くの人と関わってきた武内さんは、公社に移ってからも、住民との更なる地域交流と情報共有化を図っていきたいと考える。そのことに武内さんは、「一度決めたら揺ぎ無い信念を持って事に取り組む。公社を退職しても“ライフワーク”として、今までどおりに人とも関わっていきたい」と、生涯を通し人や物、そして地域を繋ぐ掛け橋として、いつも優しい笑顔で人に語りかける。

 

財団法人 地域振興公社
四万十町香月が丘8
tel0880-22-4777

「ひといろ」はリレー方式にて会員をご紹介しています。
来月は、さんのご紹介です。

 

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