会員紹介 29
株式会社あぐり窪川 井上登さん

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「四万十川に一目惚れした男」そう自称する道の駅あぐり窪川の統括支配人、井上登さんは、「四万十川流域は毎日がキャンパスの中、全部が絵葉書の中で生活している」と語る。兵庫県姫路市出身の井上さんは、愛媛県新居浜市のホテルに勤めていた。もともと旅人として道の駅めぐりが好きで、四万十にも何度か訪れた。やがてその魅力にひかれ、家族でIターンを果たした。 四万十川の中でも人気の景観が沈下橋。本流に架かる全21の沈下橋の形状はそれぞれ異なり、流域の生活を物語る素朴な顔がある。井上さんは、この地を初めて訪れた時にこの景観を観て、「時間が止まったんじゃないか」と思うほど圧倒されたという。また、流域の人々は、見ず知らずの観光客に対し優しいふれあいがある。「今の日本には少なくなってきた習慣がここには残っている」など、色々な発見があるという。 「この地は不便だが、それに勝る自然の魅力がある、ここにしかないものを大切にしたい」そして、「風景と雰囲気がご馳走、通勤路もまた毎日が快適なドライブ」と、四万十川の四季の移り変わりも満喫している。 “好きこそ物の上手なれ”。この言葉が好きだと語る井上さんは、元々旅人だったこともあり旅人の目線に立って案内をする。この四万十川流域を“ありのまま”に伝えたい、と旅ゆく人を案内する。 |
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「ひといろ」はリレー方式にて会員様を紹介しています。 井上登さんからは吉岡真佐人さんの紹介でです。 |
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