会員紹介 09
リバーサイドみち 植村美智子さん
| 全長196Kmの清流「四万十川」この川の中流域に位置する四万十町昭和地区には、芝生が広がるキャンプ場「ふるさと交流センター」があります。特にシーズンとなるとラフティング、カヌーなど川遊びが楽しめ、このキャンプ場内にある喫茶「リバーサイドみち」は訪れた方達の食事と休息の場所として利用されています。 店を経営する植村美智子さん(56)は大分県の湯布院生まれ、就職をきっかけに九州より来高、高知市内で飲食店に勤められた後、ご主人の実家にUターン。「ここを流れる川のようなゆっくりとした時間、自然豊かな場所や景観が好きで・・・」という思いのもと平成3年にこの店を始められました。 「みっちゃん」の愛称で親しまれ、遠くはヨーロッパから訪れた人にも「日本語は話せない人達だけど手振り身振りで笑って意気投合、何とかなるものです」と社交的で人気者。「みっちゃんラフティング面白かったよ!」と訪れた人はすっかり仲良しに。別れの際には「夏にはまたきてね、まっちょるけんね」。そして「みっちゃんまたきたよ」のやりとりはまるで親戚の家の家に訪れたような親近感。川から上がればテラスのテーブルで一休み。遊び疲れた体に冷たい生ビールや、冷えた体に温かい料理がもてなされています。メニューも豊富で、多種多様。時には地元の鮎やうなぎが味わえます。中でもお勧めなのが手作りスィーツ、自然の食材が豊富なこの地域ならでは、地元農家から直接仕入れた有機栽培のトマトを使用した特製「トマトシェーク」はフレッシュさが好評。 他にも「プレミアムアイス入りコーヒーゼリー」や、クロワッサンにソフトクリームをサンドし、チョコソースをかけミントでアクセントを付けた「クロワッサンアイスサンド」は絶品です。 「来たらわからーえ(来れば分かるよ)」とおっしゃる植村さん、一度訪れた人にはまたいつでも来て欲しいというあたたかな思いが伝わってきます。 |
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