会員紹介 07
四万十うなぎ株式会社 大前さん夫妻
| 今回は、昭和42年創業、四万十うなぎ株式会社、2代目代表取締役、大前達也さん(42)を訪ねました。古くから主に鰻問屋として営まれ、現在も養鰻、加工、販売を主な業務としています。
工場近くの自社養鰻場で育てられる鰻は、社長自ら営業に足を運ばれ、東北から九州までに流通し、 年間出荷量は150tから300tにもなるそうです。 タレにもこだわり、創業当時から小豆島の老舗醤油問屋、マルキン忠油に製造を依頼されているとの事。 1987年からは直営店「うなきち」を町内に出店、養殖だけでなく天然物も扱う店では「敷居が高く感じることなく、気軽に、誰にでも普段の食事感覚で来てもらえる店」を目標に、地元はもとより、県内外から「四万十川の味」を求めて来店されます。 自分でうなぎを育て自分で加工し、自分で販売することがこの仕事の醍醐味と語る大前さんは 「高知県の養鰻業者が悩んでいることを一つ一つ良くなる様に私の池を実験台に勉強していきます。」と広々とした視野で、新しい工場や養鰻場の拡大も計り、色々な計画に取り組まれています。 「自分の子供を育てるように、一匹一匹大切に育てています」と、おっしゃる大前さん、趣味はスキー、メタボにならないようにと体にも気を遣い最近では、バイクでツーリングにも出かけられるそうです。 |
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