会員紹介 16
大正町森林組合
| 四万十町大正地区では林業を営む家が多い。品質の高い檜が名産。大正町森林組合は重要な役割を果たしている。
平成元年、同町瀬里に集成工場が完成。森林活性化の一部として間伐を行い、切り出した木を集成材として活用している。工場では丸太から製品までの工程をすべて行っている。 月の殆どを東京に駐在し、営業活動に従事している竹内將純さんは「森林がどうあるべきかは森林が教えてくれる、よく考え学ぶことによって人も育つし、森林も育つ、先代の知恵や知識、財産を自分たちが活用し、守っていきたい。何といっても人、色んな人の繋がりを大切にしたい、四万十ヒノキ、集成材、そこに関わった人の想いを売っていきたい」そう熱く語ってくれた。 |
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