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道なりに進んでいたら急に現れた藤棚。   小さな谷川にかかる短い橋と並行するように藤棚があり、白い花を咲かせていました。   バスの停留所は地元材のログ作り。その中から藤をのんびり眺めて・・・
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No.5


停留所から数十メートル先の森が内橋。   コチラは紫の藤。橋の上に屋根のようにある藤棚。   橋のたもとのお地蔵さんが道行く人々を見守っています。
    

取材日:2007年4月23日
場所:四万十町大正森が内
アクセス:国道439号線の大正大奈路地区より中津川線に入り 15分程度

      JR大正駅より森が内行きバスが平日のみ1日3往復運行されています。

四万十川の川沿いでも野生の藤の花が咲き始めていたので、前々から気になっていた森が内橋の藤を見に行ってきました。
少しだけ見ごろには早かったようです。
バスの停留所付近は地元の方の手によるのでしょう。色とりどりの花が植えられていていました。

   
 
 町の花『エンコウツツジ』

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